WORKS

平田接骨院 様(図解コラム定期制作)

「検索でたどり着いた患者さんが、スマホで最後までスッと読めるように。」——日々の施術で忙しい院長先生のメモをもとに、8表情の院長キャラクター対話と図解で専門的な身体の仕組みをわかりやすく届ける継続記事制作。(※Webサイト制作および月次保守管理をご契約中のクライアント様限定プラン)

図解・記事定期制作キャラクター対話設計SEO・検索流入育成制作・保守契約クライアント限定

01

案件の概要

クライアント 平田接骨院 様(広島県東広島市高屋町)
業種 接骨院・柔道整復(ケガの施術・身体ケア・スポーツ外傷サポート)
提供範囲 キャラクター式図解記事の継続制作 / 8表情キャラクター設計 / オリジナルサムネイル制作 / WordPress入稿・表示確認
ご提供条件 当社にてWebサイト制作および月次保守管理を実施中のクライアント様限定オプション(単発での記事制作のみの受付は行っておりません)
公開・運用 2026年10月〜(継続運用・検証中)
公開記事・関連実績 手首の小指側が痛む「TFCC損傷」の仕組みと日常の注意点(実記事を見る)
「季節の変わり目」に潜む身体の落とし穴と予防のポイント(実記事を見る)
→ 平田接骨院 様のWebサイト制作・写真撮影の実績ページはこちら
02

できあがった記事画面

https://judotherapy-hirata.com/1014
平田接骨院 様 キャラクター式図解記事「TFCC損傷の仕組みと日常の注意点」(PC版フルスクリーンショット)
平田接骨院 様 キャラクター式図解記事(スマートフォン版フルスクリーンショット)

枠内をスクロールして記事全体の構成・図解デザインをご覧いただけます ↓

院長先生と会話しているような安心感と、
スマホでひと目でわかる図解・チェックリスト設計。

専門用語が多くなりがちなケガや身体の不調の話を、平田院長の8つの表情キャラクターによる吹き出し対話と、要点を整理した図解ボックス・セルフチェックリストで構成しています。文字だけの長文ブログでは読むのが負担になりやすいスマートフォン画面でも、スクロールしながら自然に理解できるレイアウトを設計しました。

また、接骨院・治療院の情報発信において重要な柔道整復師法・医療広告ガイドラインへの配慮を徹底し、誤解を招く断定表現を避けながら「痛みを長引かせないための日常の注意点」や「医療機関・専門家へ相談する目安」を誠実に届ける構成としています。

平田接骨院 様 記事ごとのオリジナル合成サムネイルと8表情の院長キャラクター一覧
テーマごとの患部イラスト・太字タイポグラフィ・院名ロゴを組み合わせたオリジナルサムネイルと、記事内で語りかける8表情の院長キャラクター
平田接骨院 様 記事内のポイント整理・症状チェックリスト・注意点ボックスの構成
「この記事のポイント」「症状チェックリスト」「やってはいけないNG動作」を視覚的に整理し、初診前の不安に先回りする記事構造
03

課題から、伝わる形まで

課題

ホームページ公開後、「ぎっくり首」や「治療機器」「インソール」などの症状・疑問解説コラムを少しずつ積み上げる中で、Google検索での表示回数が月2,700回を超え、検索クリック数も前月比+59%と着実に「検索からの入り口」が育ち始めていました。

一方で、日々の施術で忙しい院長先生がゼロから長文記事を書き続ける負担や、身体の痛みに悩んで検索してきた患者さんに専門的な話を文字だけで読んでもらう難しさという課題が見えてきました。

整理

そこで、すでにWebサイト制作と毎月の保守管理をお任せいただいている伴走関係のもと、私たちからテスト的な取り組みとして「キャラクター式図解記事の継続制作フロー」をご提案・構築しました。

院長先生には専用フォームに「現場で患者さんからよく聞かれる症状や伝えたいテーマ」をメモしていただくだけにし、忙しい現場の手間を最小限に抑えながら、ネットの借り物ではない「現場の一次情報」を記事の核に据える仕組みを整えました。

翻訳

記事内では平田院長の8種類の表情イラスト(笑顔・解説・注意喚起・共感など)を使い分け、患者さんの不安に寄り添う対話形式で展開。さらに、「なぜ痛むのか」「日常で気をつけたい3つの動作」「当院でのアプローチ」を視覚的な図解ボックスとオリジナルサムネイルへ翻訳しました。

柔道整復師法や医療広告ガイドラインに配慮した表現チェックから、ブロックエディタ(Gutenberg)対応のHTML構築・WordPress入稿・実機表示確認までをワンストップで担っています。

結果

2026年10月には「手首の痛み(TFCC損傷)」や「季節の変わり目の寒暖差による不調」をテーマにした図解記事を公開し、既存の検索流入記事とも相まってサイト全体の月間PVは前月比+159%(587PV)、ユーザー数は前月比+105%(236人)と大きく伸長しています。

ホームページを作って終わりではなく、毎月の保守管理とセットで「地域の患者さんに伝わる一次情報」を無理なく積み上げていく継続運用モデルとして稼働を続けています。

04

案内人のふりかえり

けんさん
けんさん 案内人 — 現場確認

これまでの記事でも「ぎっくり首」や「インソール」といった検索ワードからちゃんと患者さんが見に来てくれるようになっていたんだよね。だからこそ、せっかくたどり着いた人がスマホで迷わず読めて、しかも忙しい院長先生が無理なく続けられる仕組みをこちらから試させてもらったんだ。

まりなさん
まりなさん 受け手 — 共感返し

身体のどこかが痛くて検索しているときって、文字がびっしり並んでいるだけで読むのがしんどくなっちゃいますもんね……。院長のキャラクターが表情豊かに話しかけてくれて、図解やチェックリストで整理されていると、来院する前から「この先生なら安心できそう」って気持ちがやわらぎます!

AI先生
AI先生 構造補足 — 継続運用の仕組み

この取り組みのポイントは、単発の記事代行ではなく「サイト制作と月次保守管理」を担っているチームだからこそ実現できる点にあります。サイトの構造や院長先生の考え方、そして医療広告ガイドラインの基準を深く理解したうえで、フォームのメモから図解記事・サムネイル作成・入稿までを一貫して回すことで、品質と継続性を両立しています。

CONTACT · FREE HEARING

あなたの現場でも、きっと。

業種が違っても、進め方は同じです。現場を理解し、価値を整理し、伝わる形へ。まずは話すことから始めましょう。

  • ヒアリング無料
  • 東広島市・広島県内を中心に全国対応(オンライン可)
  • しつこい営業はしません

STEP 01 · 3つの項目だけ・一言でOK

相談のながれ・フォームへ → ※ 整理の結果「いまは作らない」という結論になっても構いません。