WORKS

平田接骨院 様

「どんな人が、どんな考えで施術してくれるのか。」地域に根ざす院長の思いと本格的な設備を、写真と言葉で安心の一次情報へ。

Web写真

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案件の概要

クライアント 平田接骨院 様
業種 接骨院
提供範囲 Webサイト制作(WordPress) / 写真撮影 / 運用保守サポート
公開時期 2025年
サイト https://judotherapy-hirata.com/
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できあがった画面

https://judotherapy-hirata.com/
平田接骨院様 公式サイト(PC版)
平田接骨院様 公式サイト(スマートフォン版)

枠内をスクロールして全体のデザインをご覧いただけます ↓

ドアを開ける前に、
人柄と空気が伝わる。

ファーストビューでは、院長先生がお子さんに優しく寄り添う施術風景と、背景に導入機器「エレサス」を自然に収めた撮り下ろし写真を大きく配置しました。

「どんな先生が診てくれるのか」「痛くないか」という初診時の不安を払拭するため、清潔感あふれる院内の空間写真と丁寧な施術案内を配置し、初めて検索した地域の患者さまが安心して相談できる一次情報として設計しています。

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課題から、伝わる形まで

課題

地域に根ざし、常連さんや関係者からの信頼は厚かった平田接骨院。しかし、「新しいことに挑戦したい、今までの日常に少し変化をつけたい」という院長先生の前向きな思いの一方で、Web上には院内の様子や施術への考え方が十分に開示されていませんでした。

「接骨院が何をするところかは知っていても、どんな先生がどんな風に施術してくれるのか分からないと、初めての人はドアを開けにくい」という、地域医療・実店舗特有のハードルがありました。

整理

TDWは、院長先生との対話を通じて、日々の当たり前の中に埋もれていた強みを整理しました。柔道整復師の国家資格に加え、インソールや運動指導の専門資格を持つこと。院長自身が柔道に打ち込んできた頼もしい背景。そして、トップアスリートも愛用する微弱電流治療器「エレサス」を導入し、日常のケガから本格的な身体のメンテナンスまで対応できる環境。

何より「地域に寄り添い、患者さまの生活の質を高めたい」という真摯な思いこそが、最も伝えるべき価値だと整理しました。

翻訳

言葉による説明だけに頼らず、TDWの強みである「写真撮影×Web制作」を一貫して担当。清潔感のある院内や施術風景、院長先生の温かい表情をビジュアルで捉え、「ここなら安心して相談できる」と直感できる空間の空気感を再現しました。

そして「地域に寄り添う、頼れる接骨院をめざして」という院長自身の言葉を掲げ、専門機器(エレサス)の役割や施術方針を、身体の不調を抱えて検索した地域の方が迷わず納得できる構成に落とし込みました。

結果

痛みを抱えて「東広島 接骨院」と検索した地域の生活者にとって、診療時間や休診日、設備や院長の顔がひと目でわかる、信頼性の高い「安心の一次情報」が確立されました。

口コミだけに依存せず、Webを通じて事前にお互いの信頼関係が築かれた状態で来院につながる導線が整い、現在は定期的な保守管理サポートを通じて安定したサイト運用が継続しています。

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案内人のふりかえり

けんさん
けんさん 案内人 — 本質化

接骨院って、何をするところかは大体知られているけれど、「どんな先生がどんな風に診てくれるか」が見えないと、初めての人はやっぱり不安なんだよね。いきなり会ってみないと分からない状態って、患者さんにとってもハードルが高いから。

まりなさん
まりなさん 受け手 — 共感返し

すごく分かります!外から中の様子が見えないと、ドアを開けるのって本当に勇気がいりますよね。先生の優しい表情や施術風景、院内の写真が載っているだけで、「ここなら安心して行ってみよう」って思えます!

けんさん
けんさん 案内人 — 現場確認

そうだね。院長先生の柔道経験や資格、エレサスのような本格的な機器の導入も、先生にとっては日常の延長だったかもしれないけれど、地域の人にとってはものすごく頼もしい一次情報なんだ。写真と言葉で先回りして安心を届けること、それがWebの大切な役割だね。

CONTACT

あなたの現場でも、きっと。

業種が違っても、進め方は同じです。現場を理解し、価値を整理し、伝わる形へ。まずは話すことから始めましょう。

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