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東広島豊栄町 空き家・移住相談窓口「とよさかす」様

「家も、人も、次の世代につながるまちへ。」——東広島市豊栄町で空き家活用・相続相談と移住支援、古家具・レトロ雑貨のリユース店「くる里」を運営する地域拠点「とよさかす」様の公式ホームページ制作と、協力パートナー連携による写真撮影ディレクションを担当しました。

Webサイト新規制作写真撮影ディレクション(パートナー連携)移住・空き家支援WordPress構築

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案件の概要

クライアント 一般社団法人広島空き家流通促進ネットワーク(東広島豊栄町移住支援窓口「とよさかす」)様
(ご依頼・企画連携:一般社団法人Deltal 様 / 協力:豊栄町内各住民自治協議会・振興会)
業種・所在地 地域課題支援(民間版空き家バンク・空き家/相続相談・移住支援窓口・リユース雑貨店) / 広島県東広島市豊栄町
提供範囲 サイト構成・導線設計 / デザイン制作 / 現地写真撮影手配・ディレクション(協力パートナー連携) / WordPress構築
公開時期 2025年2月公開
サイト https://toyosakasu.jp/
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できあがった画面とデザイン

https://toyosakasu.jp/
東広島豊栄町移住支援窓口とよさかす様 公式ホームページ(PC版フルスクリーンショット)
東広島豊栄町移住支援窓口とよさかす様 公式ホームページ(スマートフォン版フルスクリーンショット)

枠内をスクロールして全体のデザインをご覧いただけます ↓

地域の空気感と人の温もりを写し取る写真と、
「移住したい人」「空き家に悩む人」をつなぐ5つの窓口。

行政が運営する全市的な空き家バンクを補完し、東広島市豊栄町の各住民自治協議会と連携して地域単位での空き家活用と移住受け入れを進める拠点「とよさかす」様の公式ホームページです。一般社団法人Deltal様経由でご依頼いただき、サイト設計・構築と写真撮影の手配を一貫して担当しました。

「地域の魅力と相談窓口の安心感を伝えるには、現地の空気感が伝わる写真が欠かせない」という方針のもと、写真撮影は信頼できる協力パートナーのカメラマンに依頼して現地撮影を実施。赤い石州瓦の家屋や豊かな里山風景、窓口スタッフの柔和な笑顔、古家具・食器のリユース店「くる里」の温かな佇まいをトップのフルスクリーンスライドと各ページに贅沢に配し、「移住のご案内」「空き家・相続の相談」「豊栄を知る」「家の雑貨店」「お問い合わせ」の5つの導線へ直感的に進める構成に仕上げました。

『豊栄町へ移住のご案内』ページと『豊栄町の空き家・相続の相談』ページ
移住のメリットや5つのステップを案内する「豊栄町へ移住のご案内」と、相続登記義務化や管理リスク・士業連携を整理した「空き家・相続の相談」
古家具・食器のリユース雑貨店『くる里』紹介ページと『豊栄町を知る』ページ
空き家に残された家具・食器を次の使い手へつなぐ雑貨店「くる里(家の雑貨店)」と、板鍋山や地域スポットを紹介する「豊栄町を知る」ページ
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課題から、伝わる形まで

課題

東広島市北部の豊栄町では空き家の増加が課題となる一方、「家をどう管理・処分すればいいかわからない所有者」と「自然豊かな地域で古民家や空き家を活かして暮らしたい移住希望者」の双方をつなぐ地域密着の窓口情報がWeb上で十分に整っていませんでした。

また、空き家や相続の相談は心理的なハードルが高いため、制度の説明だけでなく「どんな人たちが、どんな雰囲気の場所で相談に乗ってくれるのか」を視覚的に伝えることが不可欠でした。

整理

サイトを訪れる人を大きく「①これから豊栄町への移住や暮らしを考えている方」「②空き家の管理・活用・相続(2024年4月施行の相続登記義務化等)でお困りの所有者・ご家族」「③週末にふらっと立ち寄れるレトロ雑貨店『くる里』やワークショップに興味がある方」の3層に整理しました。

それぞれの入り口を写真付きの大きなバナーボタンとしてトップページに配置し、スマートフォンからでも迷わず目的のページや無料相談フォームへたどり着ける動線を設計しました。

翻訳

地域の魅力と拠点の温かい空気感を妥協なく表現するため、信頼できる協力パートナーのカメラマンを手配して現地での写真撮影を敢行。豊栄町の四季の風景や赤瓦の古民家、スタッフの対話風景、黒板に描かれた昔ながらの商店街マップ、大切に受け継がれた器や古家具まで、温度感のある写真を軸にサイト全体をデザインしました。

あわせて、運営スタッフの皆様が「お知らせ」「豊栄町への移住」「豊栄町の空き家(物件紹介)」「事業活動報告」をカテゴリー別に無理なく発信し続けられるWordPress環境を構築しました。

結果

公開後は、地域の空き家物件紹介や移住支援制度の解説記事だけでなく、拠点移転のお知らせ、DIY・アップサイクルのワークショップ開催案内、テレビ番組出演の報告など、現場の動きが継続的に発信される生きたメディアとして活用されています。

「Web設計・構築」と「協力パートナーと連携した写真撮影」を組み合わせ、地域の課題解決拠点の魅力をまっすぐ形にした実績です。

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案内人のふりかえり

まりなさん
まりなさん 受け手 — 共感返し

トップページの赤瓦のお家の前のご家族や、相談窓口でニコッと笑っているスタッフさんの写真、それに雑貨店「くる里」に並んだレトロな食器の写真がどれもすごく温かくて素敵ですね!「空き家や相続の相談窓口」っていうと少し緊張しちゃいそうですけど、この写真を見ると「週末に雑貨を見がてら気軽に相談に行ってみようかな」って思えます!

けんさん
けんさん 案内人 — 現場確認

まさにそこが一番こだわったポイントなんだよね。こちらも一般社団法人Deltalさん経由でご依頼いただいた案件なんだけど、移住や空き家の相談って、やっぱり「その町の空気感」や「迎えてくれる人の表情」が見えないと一歩を踏み出しにくいでしょう?だから今回は写真撮影に特に力を入れて、信頼できる協力パートナーのカメラマンに依頼して現地をしっかり撮ってもらったんだよ。いい写真と迷わない導線が揃ったことで、公開後もワークショップやテレビ出演のお知らせなど、地域の拠点として活発に使い続けてもらえているのが嬉しいね。

CONTACT · FREE HEARING

あなたの現場でも、きっと。

業種が違っても、進め方は同じです。現場を理解し、価値を整理し、伝わる形へ。まずは話すことから始めましょう。

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STEP 01 · 3つの項目だけ・一言でOK

相談のながれ・フォームへ → ※ 整理の結果「いまは作らない」という結論になっても構いません。