SERVICE — AI

考える伴走と、小さな道具

AIから、始めない。ゼロから「何に困っているか」を一緒に考え、必要なら小さすぎて頼めない道具を一つだけつくります。全社の改善やソリューションの提案は、しません。

まりなさん
まりなさん 受け手 — 導入

「AIを入れたい」って相談したら、道具は作らないこともあるんですか?

けんさん
けんさん 案内人 — 本質化

あるよ。考える力をつけるのが先で、作るのはそのあと。既存の道具や、やり方を少し変えるだけで足りるなら、その方が安くて速いから。

01

AIから、始めない。

出発点はいつも、人と仕事の現場。課題がないのに導入はしません。実践的AI専門課程(AI-Driven School)を全課程修了し、日々の実務で自分の仕事にAIを入れている事務所だからこそ、「使わない」という選択も含めて等身大で話せます。

  • RULE 1課題から始める。AIから始めない。
  • RULE 2AIを使うこと自体を、成果にしない。
  • RULE 3シンプルに解決できるなら、AIを使わない。
  • RULE 4価値判断と責任は、人間が持つ。
02

いま頼めること

AIの仕事は、この2つです。どちらからでも、片方だけでも構いません。

LANE 1

考える伴走

自分の仕事を分解して、使う/使わないを自分で判断できる状態をつくります。講座、壁打ち、図解。ゼロベースからで構いません。

  • 何に困っているかを、一緒に言葉にする
  • 人間が担うことと、AIに渡してよいことを分ける
  • 既存の道具で足りるか、使わない方がよいかを見る
LANE 2

小さな道具

今の仕事を壊さない範囲で、一つだけつくります。毎月の報告、繰り返しの転記、小さすぎて開発会社に頼めないもの。

  • 基幹システムは触らない
  • 全社展開はしない。まず一つ
  • 作らなくてよいなら、つくらない
03

お請けしていないこと

できないことを大きく見せないほうが、頼んだあとに困りません。ここは先に線を引いておきます。

請けないこと

  • 全社の業務フロー改善
  • AIソリューションの提案・導入一式
  • 基幹・既存システムとの本接続
  • 「AIを入れたい」が目的の案件

向いている相手がいる場合は、そちらを案内します。範囲の全体は どこまで一緒にやれるか にまとめています。

まりなさん
まりなさん 受け手 — 理解確認

考える力をつけるのが先で、道具は必要ならあと、なんですね。

けんさん
けんさん 案内人 — 次の一手

その通りだね。分からないところからでいいよ。全社を良くする仕事は、向いている人を案内するから。

CONTACT

まずは、話すことから。

「何にAIを使えばいいか分からない」——その段階からの整理が、いちばん力になれる領域です。

  • ヒアリング無料
  • 全国対応(オンライン可)
  • しつこい営業はしません
相談のながれを見る